ホラショヴィツェ

 

ホラショヴィツエは伝統的な中欧の集落が特に当時の姿を留めている村です。中世に形成された地区に18世紀から19世紀の間に「南ボヘミアン民族バロック」と呼ばれる様式を採り入れて造られた集落が保存されています。当時の歴史的な建物には「ロマンティクな南ボヘミアン民族バロック様式」といわれ、正面装飾と切妻があります。

1998年 京都で開催された世界遺産委員会の会合で 11月30日 ホラショヴィツェは世界遺産に登録されました。

ホラショビッツェはチェスキークルムロフから35分の距離ですが、チェスキークルムロフーホラショヴィツツェ間には公共交通機関がなく、個人で行かれる場合は車しか移動手段がありません。

日本語ガイド

私の名前はOtoSramek (オトシュラ-メック)、チェスキークルムロフ在住で政府公認ガイドライセンスを所有している日本語ガイドです。

土木工学の技術者でもありますが中世建築をこよなく愛し、1997年からチェスキークルムロフ近郊のホラショヴィツェやフルボカー城も含め、

チェスキークルムロフを訪れる数多くの日本人の方をご案内してきました

民族バロック様式

チェスキークルムロフは中世建築であるゴシック様式、ルネッサンス様式、バロック様式、ロココ様式がそのまま残されている町として今や世界的に有名になりました。

しかしながら、ひとつの建築様式が失われてしまいました。それは19世紀の南ボヘミア民族バロック様式です。この独特な様式は今では世界でもほとんど残っておらず、それが残されている貴重な場所のひとつとしてホラショヴィツェがあげられます。

ホラショヴィツェツアー

是非、快適な専用車と日本語ガイドでホラショヴィツツェを訪れましょう。車窓からチェコの田舎の美しい風景を見ながら南ボヘミアの歴史を日本語でご案内いたします。

ホラショヴィツェ ストーンヘンジ

ホラショヴィツェの道中、ホラショヴィツェのストーンヘンジに立ち寄ります。この土地のエネルギーが湧き出す場所に作られた太古の巨石建築のレプリカです。

体内の負のエネルギーを解放し、ポジティブエネルギーを得るためには、まずストーンサークルには、あなた以外誰も近づかないようにしてください。

完全にリラックスした状態で、エネルギーを体の必要な場所に行き渡るように、目を閉じ、何も考えず心穏やかにストーンサークルに立っているということを楽しんでください。

そうすれば自然とポジティブエネルギーを授かるはずです。